雨上がり 傘をたたんで 水溜り 避けて歩いた
一緒にいたくても ここにはもういられないから
話す言葉が少なくなって
二人は自然に離れて行く
川沿いの帰り道 橋の近くで別れたね
いつものように さよならも言わないまま
夕暮れに 影がのびて 線路沿い 黙って歩いた
振り返っても 君の顔は もう見えないから
雨の匂いが冷たくて
二人は言葉をなくしていく
川沿いの帰り道 橋の近くで別れたね
いつものように さよならも言わないまま
さよならも言わないまま
タイトル:さよならも言わないまま
雨上がりの帰り道
橋の近くでいつものように別れる二人。
でも、その沈黙は
もう元には戻れないことを知っていた。
そんなふうに「さよならも言わないまま」終わっていく関係を描いた曲です。