小沢さんの2026/05/04の名古屋公演後のYouTube配信を観て思ったこと。
小沢さんへの 葉書(今回の、月と街のAidadeツアー LIVE後の宿題)にしたためたかったのですが
今直ぐに文章に残しておきたくてメモのまま投稿します
(以下チャッピーとのやり取りも含まれますので)
observer 観測者が作る・決めている。というより影響を与えているというのは面白いですね。
その影響が波紋の様に広がり
多世界解釈では
全体としては、すべての結果が存在し続ける
ただし、それぞれの分岐内の観測者には、ある環境において経験され記録される、
一つの結果だけが見える。
ただ、宇宙全体から見た唯一絶対の結果はないかもしれない。
というのは
量子の世界のシミュレーションでも、
現実世界でも、
そして歴史においても、
私たちはただ事実を見ているのではなく、
観測し、影響を与え、記録し、
その波紋の中で「現実」と呼ばれるものを
後から見つけているのではないか。
結果とは、最初からそこに固定されているものではなく、
観測・環境・記録によって、
ある視点から見える形を得るものではないか。