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syndrome

君のいない週末

さみしさに触れていた 一人きりの朝

部屋の静けさまで心を映しているみたいで


言い訳ばかり並べて

立ち止まる理由に 目を奪われていただけさ


いつもなら諦めてる、こんな退屈な気持ち

目の前の景色を 変えてみたくて


君のいない週末でも 今日はさみしさを

感じないでいようと思ったんだ


つけていたテレビを消して

土曜日の朝 これからどこに行こう?



さみしさに慣れていた 一人きりの朝

沈黙の意味さえも前よりやわらかく思えて


足りないものを数えて

立ち尽くすよりも できることを探してみるんだ


いつもなら見過ごしてる、こんなありふれた日にも

目の前の街は 少し輝いて見えて


君のいない週末さえ ただの空白じゃないと

呼び直すと 少し自由になれた気がして


街を吹き抜ける風

日曜日の朝これからどこに行こう?



タイトル:君のいない週末


一人きりの土曜と日曜の朝。

部屋の静けさや、街を吹き抜ける風の中で、

さみしさを抱えたままでも景色は少しずつ変わっていく。

そんな週末の気分を描いた曲です。

サニーデイ・サービス『日曜日の恋人たち』に影響を受けて書きました。



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